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このサイトの作成は、インターネットエクスプローラのフォントサイズ "中" を基準に作っています。フォントのサイズを選択する場合は、"中" または "小" のフォントサイズをお選びください。大きなフォントを使用した場合には表組みの崩れなどが起こる可能性があります。

また、推奨画面表示サイズは 1024 × 768 ドットです。

アプレットおよびスクリプトの一部は Macictosh および、InternetExplorer と Netscape Navigater の古いバージョンで動作しない場合があるかも知れませんが、閲覧そのものには支障はありません。

本サイトは、動物愛好家が愛犬や愛猫の生態や病気、管理法に関して正確で迅速な情報を得ることで、より安全で実り多い生活を手に入れることができるよう、多くのコーナーを提供することを目的に作成しているものでありますが、以下のようにいくつかの点でご理解をいただきたい内容を含むものでありますので、情報の利用に際しましてはご注意をいただきたく御願い申し上げます。

このサイトに掲載している多くの "説明" や "解説" を記述するために用いている情報に関しましては、できる限り新しく正確な(信用のおける)文献・資料等を元に作成するように努めてはおりますが、これは現時点における獣医学・薬理学・行動学・その他関係学問の分野における最新・最良の学術見識であるということを保証するものではありません。したがいまして、実際に獣医師によって行われる各種疾患の診察と治療に際しましては、各獣医師個人、各動物病院独自、各大学病院固有の治療・管理方針が提示されることもあり得ることをご理解いただきたいと思います。

また、臨床の現場において獣医師が実際に診察を行ったときの "臨床症状" というものは、それぞれの患者さんに固有で独自性の強い発現をしていることが多いのです。「同じ症状の病気は二つとない!」と言われるごとく、このサイトにおいて提供している記述内容で、ある疾患に対する「全ての解説や説明が網羅できている」ということなどないという事をお酌み取りいただき、実際の診察業務において各種疾患および問題行動等の発症・発現に対する診断名・治療方針等が本サイトにおいて提供している情報とは異なった内容になり得るということをお断りしておきます。

"問題行動" というのは、全ての症例において "環境" による因子が問題改善に一番大きな影響を与えます。したがいまして、ある犬が「このやり方で治った!」という場合、同じ症状だから・・・「同じやり方で治るだろう!」ということは決して当てはまるものではありません。このホームページにおいてもいくつかの "困ったさん" を紹介していますが、全ての犬や猫が「ここに書いてあるような状態になった場合にはそのようにすればよい結果が出る?」ということではないわけです。問題行動の解決にはかなり綿密な事情の聴取と対策の検討が必要です。つまり、オーダーメードの対応になるわけです。このサイトにおける記述に関してはあくまでも参考にしていただくことが基本で、実際に "我が家の問題児" に対して行動を起こす場合は、じっくりとお話を伺って対策を検討する必要があるわけですから、かかりつけの動物病院でしっかり時間を作ってもらって綿密に対応をしていただく必要があるわけです。

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たいへん重要な内容も含まれていますので、
ぜひ全ての内容をお読み取りいただきますようお願い致します。

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Writer
Mikoshiba Toshio
Address
〒 221-0841
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