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3 月 の お 知 ら せ
2019 March

なんだかんだで・・・


今年も既に2ヶ月が経過・・・!

春がすぐそこまでやってきています・・・!!

やっと数日ごとに「少し暖かい」日が出現するようになってきました。
植物は現金なものでやはりそんな日が増えてくるとさっさと春の準備を始めます。
いちど動き出した春の準備は「また寒くなっちゃった」日が再来しても止まることはなく、
着々と葉芽や花芽が育ってきています。


最初に動き出したのは「サンシュユ」でした。
昨年は購入仕立てで・・・いわば売り物のレベルの状態でしたのでたくさんの花が付いていて
結構立派な様相で一時期受付の中で見せびらかしていたのですが、
昨年秋の台風で塩害に遭ったために深手を負ったようで今年の花芽はほんの少し、
やはり、環境整備や手入れは重要だなと感ずるばかりです。

でも、派手な植物がいちばんマイナーなこの時期にはこのくらいの花芽でも
足を止めて見ておられる通行人もおられますので春の訪れを感じていただいているのかと・・・

一方、となりのユスラウメの鉢は「これからめいっぱい咲く!」気まんまんの様子。
毎年、日当たりがよいからなのか、結構花もたくさん咲き、実も上手につけるので評判のよい木です。
手入れをサボっていたので小枝がボウボウですが、その分たくさん花が咲くか?
もう少し見守りましょう。
こちらも負けずに春の準備のアーモンドの花芽です。
モモ科のアーモンドはやはり花が早く咲くので桜の前の一時を楽しめます。
大きな実がなるのですが、木が小さいからかたくさんは成りません。
枝を伸ばして大量の結実を・・・という目論見は、
サンシュユと一緒で昨秋の塩害にやられて枝先を始末しなくてはならず、
豪勢な収穫は来年以降に持ち越しです。

こちらは、春というにはいまいち派手さに欠けるのですが、
花月の花。
毎年「情報を・・・」とこの木に花芽をつけさせるテクニックを探しているのですがうまくいきません。
量販店でたくさん売られている花芽付きの花月があると、店員さんに伺ってみるのですが要領を得ません。
田舎の親戚で自慢の満開の花月を見せられて「是非ご教授を」と頼み込んでみても「さぁ?」という返事、
結局、何となくうまくいっているのか?と疑いたくなるようなやりとりでしたが、
夏場に水やりを控えるという小声のアドバイスがありここ2年ほどは結実に至っています。
ただし、外に置いているのと雨水がかかってしまったのか今年は数個の花芽しか得られませんでした。

下は、後日談。
アーモンドとユスラウメの開花の様子です。
やっと、春らしくなってきました。
月末には桜が主役を主張してくるでしょう。

この陽気の変動の季節、気温の日差が広がったり、寒暖が中期的に繰り返される時期は、
ヒトも動物も(ヒトも動物ですが・・・)体長を崩しやすいと言われています。
まだ寒いのに暖房を緩めてしまったり、薄着になりすぎて体を冷やしてしまったりしないようお気をつけください。
そうそう、廊下の隅とか玄関とかはまだ朝夕は寒いですから、四つ足の皆さんもそういう所に長居しないよう注意してあげてください。








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