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6 月 の お 知 ら せ
2018 June

咲きました・・・


ブラシの木です・・・!

アゲハの子供も育っています・・・!!

今年こそは大きな花が・・・
と期待されていたブラシの木に思惑通りたくさんの大きな花が付きました。
お隣はラーメン屋さんなのですが、
お昼に集まってくるお客さん達がこの木に気づき話題になるは、写真は撮るは、で大賑わい。
時には呼び出されて「この木はなんなんだ」と質問されたりで結構賑やかなひとときでした。
花の形もさることながら、この木は実が枝に直接生ります。
小さなぽちぽちですが、これがまた話題に・・・「面白い」、「不思議」、「気持ち悪い」となかなか評判です。
実はこの身自分からは落ちることがなく、
いずれ木が何かの理由で倒れたり折れたりしたときに地面に種を蒔くためのケースになっているのだそうです。
実際、この木もそうやって芽を出したものを育てたものです。

お次は、恒例のアゲハの幼虫、
昨年からキアゲハに加えてカラスアゲハも出現!
写真の幼虫はキアゲハですが、首の後ろに明らかな黒い線が付いているのがカラスアゲハのようです。
今年は、生存競争が激しいらしく
せっかく繭を作ったのにコバチにやられて孵化できないものや、
幼い幼虫の時期にアシナガバチに捕獲されて肉ダンゴにされてしまったものもいて
けっこうシビアな生活が目の前に広がっていることもわかりました。
ちなみに、この右側の繭が孵ることはありませんでした。

グミの木は今年も元気です。
が、木としてはマイナーなのかあまり皆さんの話題にはならないようです。
まぁ、食べたときの感動も、
むかし学校の帰りに農家の庭先にあったのをそーっといただいた?・・・のに比べると
それほどのわくわく感はないというのが本音です。

一方、
右側は実になり始めたばかりの「ナツメ」です。
こちらも、食べてみると懐かしさ以外は余りぱっとしませんが、
やはり年長者には人気で「なんだかんだ」とお声をかけていただくことが(なんといちばん)多いメンバーです。
今は未だ小さな実ですが、
秋には決行たくさんの実りがあってなんとか美味しく食べられないかと考えてしまいますが、
また今年も「呆けたリンゴみたいだ」ということで笑い話になってしまうのでしょう。

そうそう、
梅雨に入りますね。
皮膚病も深刻になりますし、何よりもノミが活躍しはじめます。
早い時期に対策をお願いします。








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