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5 月 の お 知 ら せ
2018 May

フジ 咲きました・・・


その他の準備もできました。・・・?!

フィラリアの予防も時機到来です・・・!!

 毎年、刈り込み時期を間違えていたためにさっぱり花が付かなかった藤の木に、
今年は、たくさんの花が咲きました。
次の年の花芽が付く時期にご丁寧も剪定をしていた・・・それも5年も6年も・・・(^_^;)
間違いに気がついたわけでもなく、なんとなく初秋の手入れを怠っていたために何が問題なのかが露見したというお粗末な事態でした。
無事に付いた花芽は順調に開花し、無事、種の子供?も出現して・・・
これこそが待ちに待っていた完全系です。
種が育ったら・・・また発芽に向けての楽しみが・・・
「家中が苗だらけだよ」そんな声が聞こえそうです。

ここ何年か割と順調に大きくなっていた「ブラシの木(カリステモン)」が今年はさらにやる気になって、大量の花芽を付けました。
このままいけばこれまでにない大きな花がブラシの状態で咲き誇るはずです。
数年前に幹の途中から(誰かに)折られて樹体が乱れていたのですが、
やっと取り繕えたようです。

春の嵐の日、植木鉢がひっくり返ってしまい、
鉢が割れて根があらわになってしまったため
すこし春の生育が遅れ気味だった「ヒメネム」に今年最初の花が咲きました。
毎年、この木に花が咲くとその赤い花弁に目の覚める思いですが、
今年もやはりこの花の赤色は感動すら覚えます。
あまり順調とはいえない仕上がりですが、今年もたくさん花芽が付くと良いと思っています。

下は、頂き物シリーズです。
左はパラシュートプランツ(セロペギア・サンダーソニー・・・覚えられません)で一見サボテンのようですが、
多肉植物なのだそうで棘などはありません。
昨秋に動物病院の受付で咲いているのをご覧になった方も折られると思いますが、
現在は、外で新しいツルと新芽を付けています。

下左は、琉球カラスウリ(おきなわすずめうり)の新芽です。
本土のカラスウリは縞がないので面白みに欠けるのですが、
こちらはカラフルな実が付くので昨年患者さんからいただいたときに結構盛り上がった頂き物でした。
早い内に種が芽を出していたのですが、
暖かい日に日光に当たって溶けてしまったり、
落として折れてしまったり、
いろいろ失敗が続きまして現在は2本のみが期待を背負っています。
なんとか育ち上がって今年の秋にもまた盛り上がれますよう期待が膨らんでいます。
そうそう、蚊が飛び始めています。
温度が上がると刺す(吸血する)ようになります。
予防のための検査・投薬が本格的な時期を迎えます。








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