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3 月 の お 知 ら せ
2018 March

底冷えです・・・


花粉症です・・・?!

植物は強い?!

サンシュユ・・・というのだそうです。
ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミなどとも言うそうですが、この年になると一つだけでも覚えるのが大変・・・(^_^;)
未だ寒い量販店の花木のコーナーでひときわ目立った黄色い花が目に付いたのですが、
一株1,280円だったので思わずお持ち帰り。
花は一見大きく見えるのですが、よく見ると小さな花がびっしりで、初見とは違った面持ち。
これに実が付くというのですが、写真で見るとグミのような感じでしょうか。
どうやら採取した実を使ってヨーグルトが作れるとか、
八味地黄丸に使われている生薬だとか
いろいろわかってきました。

花が終わると葉が出てきて様子が変わります。
これからどんな実が付くのか楽しみな新入りさんです。

ただし、この木は大きくなるそうで・・・うまく剪定していかないといけないようです。
昨年からハルの主役をやっている
ユスラウメ(上左)と
アーモンド(上右)です。

2本とも今年も無事に花(は)が咲きました。
昨年は結構実が付いたのに収穫にまでこぎ着けたのがたった2粒だったユスラウメ、
風のせい?、場所を変えたから?・・・いろいろ疑問もあったのですがよくわかりません。
今年は置き場所も定着させて、なんとか結果を出したいと・・・

一方、
アーモンドは昨年は良い結果でした。
全く暗中模索で何がどうなるのかわからないまま様子を見ているだけの管理でしたが、
大きな粒の(本物の)アーモンドが収穫できました。
獲れた実をどうすればよいのかも決められないまま引き出しの中にしまってあります。
芽が出ても、それだけでは駄目(たぶん接ぎ木が必要)なようでうまくいかないようですし、
咲いた!、成った!、獲れた・・・という一年になるのでしょう。
花は咲きましたのでまずは一安心。

今年の大注目!
フジの花が咲きます!
毎年期待されながらまるで空振りの連続だったフジ。
小さな苗木を長野県の実家から持ってきてから苦節何年になるでしょうか。
秋に切り戻しのしすぎで翌年に花芽になる枝をわたしが切り落としていたらしい
というていたらくを改善したら・・・つまり何もしなっかったということですが、
この春には10個以上の花芽が準備されているようです。
怖くて、触れません。








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